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超合金魂D.C.シリーズ

イーブックジャパンにて配信中の著書(電子書籍)

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2013年1月

2013/01/31

光陰矢の如し

今日で1月も終わって、もう2月ですよ…
19日には51歳…
10年前の今頃は、グレートマジンガーのジャケットを描いていた頃ですね。
ポポロからも10年ですよ…
来年はダイナミックヒーローズですら10周年を迎えます。

※2/1の0時から、コズミックのラフ本の通販予約始まります。

ダイナミックプロ様の新年会に行ってきました

今日(もう昨日か…)は、ダイナミックプロ様の新年会でした。
今年は、キューティーハニー&ドロロンえん魔くんの40周年です。
年に一度、この日にしかお目にかかれない方や、数年ぶりの再会になる方も多く、楽しい時間を過ごせました。
また来年も参加させていただけるよう頑張りますo(^▽^)o


2013/01/19

ネットスーパー

昨日、ネットスーパーというものを初体験。
サミットさんで頼んだんだけれど、配達車の位置がマップ上でリアルタイムに表示されるシステムはとても面白くて便利。
配達が終わると追跡できなくなるのにも関心。

2Lペットボルトの水の箱やお米、その他抱えきれない荷物を一気に運んできた配達のお兄さんも凄い!
対応も好感度で、また頼もうと思いましたよ。
お米とか、お水とか、重いものとかがあるときにはとても便利。
もともと昔から、そういうものはお米屋さんや三河屋さんに配達してもらっていたものなんだよなぁ。

2013/01/18

感謝。

今、長年僕の仕事を支えてくれて、昨年末にコズミックのコピー誌を作り終えた翌日に動かなくなったPCをエコリサイクルの回収にお渡ししてさよならしました。
ダイナミックヒーローズの初期に買い換えたものなので、実に8年以上頑張ってくれました。
本当に、最後の最後まで力を振り絞ってくれて力尽きた感じ。
愛着もあったので修理も考えたのですが、残念ながらもう補修部品がなくて無理なのだそう…
いままでで一番長く頑張ってくれたPCでした。
ありがとうね。

2013/01/17

スーパーロボット レッドバロン

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いつもお世話になっているアルバトロスジャパンさんから、スーパーロボット レッドバロンの完成品フィギュアが発売されました。
素材は、いつもの怪獣フィギュアに使用しているポリレジン製ではなく、今回はキャラクターのイメージに合わせたPVC・ABS・ポリレジンのハイブリッド素材製。
※ポリレジンは、もしかしたら台座の素材かも…

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現存する当時のプロップを3Dスキャンして、それを元に3D設計。
そのデータを光造形で3D出力した原型を更に手作業で仕上げたものとのこと。

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大きさは、だいたい700円ソフビくらいのサイズですが、スペースウイングスがでかいので迫力です。。。

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レッドバロン単体の商品は、これまでもいくつも発売されていますが、スペースウイングス付きのフィギュアは10年以上前にユージンさんから出たガチャガチャフィギュアくらいではなかったでしょうか。
この大きさでの商品化は、初だと思います。
ウイングスはマグネットによる脱着で、カチッと吸い付くので気持ち良いです。

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エレクトリッガーパーツの両耳もマグネット換装。

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オプションは、スペースウイングスの他に、腕のバリエーション、エレクトリッガー用の両耳、そして台座。
お高いのがネックですが、限定数120個を考えると仕方ないのかな。

ピカピカなのも良いですが、ちょっとウェザリングを入れたくなりますね。
※そんな勇気はありませんが…(^_^;)

眺めていて、そういえば26~7年前にマックスファクトリーから発売されたレッドバロンのソフビキットをちゃんと塗装して作ったなぁと…思い出しました。

2013/01/12

世界の子供たちに夢を-タツノコプロ創始者 天才・吉田竜夫の軌跡-

amazonでポチッた本が今朝、届きました。
このブログを始めた頃にも書きましたが、僕が15歳の時に生まれて始めて単身上京して、最初に向かったのが竜の子プロでした。
そして、その日は竜夫さんがお亡くなりになった日だったのです。
竜夫さんがご存命なら、僕の人生も変わっていたのかなぁ…と、考えることもあります。

その翌年、16歳になって上京して入社したスタジオは、やはり竜の子OBの方々が集まった会社だったのも何かの縁だったのでしょうか。
あれから35年。
当時の事を思い出しながら、ゆっくり拝読しようと思います。

2013/01/11

Twitter撤収しました

事後報告になってしまいますが、Twitterアカウント"cos_nyan"は削除いたしました。
決して炎上したとかいう訳でもなく(^_^;)、特にこれといった理由はございませんが、最近ちょっと依存度が高くなっているなと自分で感じたので自戒の意味もあり…
あとは、細かく積み重なっていたイライラが、ちょっと辛くなって来たかなぁ…と、限界を感じた次第であります。

素組み会が終わったこのタイミングでと。。。
フォローしていただいたばかりの方もいらっしゃったのに申し訳ございませんでした。
Twitter自体は、新しくお知り合いになれた方もいらっしゃり、とても楽しゅうございました。
素組み会はまたやりたいですね。
ありがとうございました。

あ、このブログは続けますよ(笑)。
秘守義務もあり、解禁後のご報告となると、どうしても宣伝や告知主体になってしまいますが…
メアドも生きています。
今後共、何卒よろしくお願いいたします。

2013/01/07

光子ロケット

素組み会で組み立てたもうひとつの70年代プラモ。

日東科学の光子ロケット(宇宙の騎士テッカマン)になります。
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光子ロケットとは、スペースナイツが搭乗する宇宙船・ブルーアース号と衛星軌道上で合体して、恒星間航行も可能とするブースター(箱絵のピンク色の部分)の名称なのですが、このキットは、ブルーアース号本体も含めた合体形態のモデルとなります。
当時、日東科学からは光子ロケットとは別にブルーアース号のプラモデルも発売されていたのですが、こちらはブルーアース号本体のみで、光子ロケットとの合体は出来ず、造形・ギミックも全く別物のようです。

面白いのは、このキットは発売元は日東科学になっていますが、製造元はタツノコプロになっているのです。
当時、タツノコプロは万創のガッチャマンのキットの再販やキャシャーンのキットを自社(シーホース)ブランドにて発売しておりました。
そのあたりの詳細な話は存じないのですが、このキットは製造をタツノコが行い、販売・流通を日東が担当したものではと思われます。

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完成品は、ご覧のように走行形態ではブルーアース号本体下面のゼンマイ動力で走行します。
組み立てた後で走らせようとゼンマイを巻いたところ、空回りの状態では勢いよくタイヤが回転するのに、床に置くと全く走らないという…
流石に37年も前の品ですから、ゼンマイが弱っていたんでしょうね。

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後方パース。
走行時には、下面の脚は取り外してあります。

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下面に3本目の脚を取り付けることによって、立たせて飾ることもできます。

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でも、この状態で裏面を見てはいけません…(;´д`)

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箱には、4本の脚で…と、書いてありますが…
脚は3本しかないのです…
他にも左右の動く光子砲というのは、このゴムで飛ばすミサイルの発射装置なのかとか…
え? これってミサイルでなくジェット機なのとか…
エレベーターも…ついてないよね…
ブルーアース号単体の方のキットには、エレベーターギミックがあるらしいので、もしかしたら当初はブルーアース号は共通のものになるはずだったのかもしれませんね。
ああ、おおらかで素敵な時代。。。

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光子ロケットを取り外したブルーアース号本体。
青いクリアパーツのチューブが、なかなか接着できずに大変でした。

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どう見ても、宇宙船というより装甲車・・・
形状も設定とは全く違います…

ええいっ!
そんな些細なことはよいのです。
雰囲気です。
当時の子供は、十分満足できたのです!
本物のブルーアース号にみえたのですっっっ!!

今では、それなりのお値段のレトロキット…
組むにはそれなりの度胸が要りましたが…
結果、良かったと思っております。
今は、机の上の一番良い場所に、軽シェット快速機・G-1号のプラモと一緒に並べて飾ってあります。

2013/01/06

スペースクリアー

昨日の素組み会で作ったプラモの完成写真とレビューをしておきたいと思います。
ネットで検索しても、完成品の写真見つからないみたいですし。

まず最初は、ブルマァクから発売されていたUFO戦士ダイアポロンのスペースクリアー。
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箱はスペースクリアー表記ですが、組説はスペースクリアー"号"表記です。

ブルモデルブランドで、組立ては接着剤不要のスナップキットなのですが、これが合わないパーツがあって非常に苦しみました。
機首のキャップパーツと、機体後部の上下の合わせは、ピンをかなり削ってやる必要があります。

でも、完成すると70年代のキットとは思えないほどシャープな造形。
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後方パースもかっこよいです。
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ん・・・しかし、何か違和感が・・・
機体前部に、こんな羽根生えてったけ?

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プラモのオリジナル設定かと思うのですが、機体が前後に分離するギミックをつけたため、機体前部にも羽をつけてしまったようです。。。(;´▽`A``

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その前後分割ギミックも、車輪は合体時用の分しかついていないので・・・

でも、40年近く前のキットとは思えないほどのプロポーションで、ゼンマイもちゃんと生きていてビュンビュン・・・と、までは行かなくとも、シャーッと元気に走りました。

このあとに作った光子ロケットのレビューは次回更新にて。。。

2013/01/05

第一回・素組み会を開催しました♪

今日は、かねてからTwitterの有志で計画していた第一回・素組み会を開催しました♪

「どうせ箱のまま積んでおいても墓場までは持っていけねーんだ、この際70年代のレアプラモをそのまま素組みしちゃおうぜ!」と、いう趣旨の会です。
実際、昔のプラモというものは、箱は見たことがあっても完成品を見たことがない品も多く・・・
各自、自慢のコレクションを持ち寄った総勢11名に参加していただきました。
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時間は、午後1時~5時の4時間。
実際には、後片付けの時間などもありますので3時間半程度でしょうか。
お借りしたのは公民館的な場所で、まるで学校の教室というのも郷愁があって良かったです。

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僕は、ブルモデル(ブルマァク)の「スペースクリアー(ダイアボロン)」と・・・

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ニットーの「光子ロケット(テッカマン)」を組み立てました。

昔のモナカキットなんて、すぐにできて時間が余っちゃうよ・・・
なんて思っていたのですが。。。それはとんでもない間違いでした。
スペースクリアーなんて、スナップキットにも関わらずパーツが合わないったら・・・
削っては合わせを繰り返し、ようやくパーツが合ったと思ったら、今度は接着剤をつけてもくっつきゃしないという罠。。。
昔のプラモは、ガイドピンのないものも多く、くっつくまで指で押さえたまま息を吹きかけるという懐かしき光景。。。

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完成には、苦心して、2体で3時間近くかかりました。
一見、気づきませんが・・・
よく見ると、スペースクリアーも、光子ロケット(ブルーアース号)も、箱絵(設定)と全然形がちがうという罠。。。
それもまた組み立てなければわからない発見。

他の参加者のみなさんも、やはりお一人2個程度が限界のようでした。
しかし、実に楽しい時間を過ごすことができました。
また、皆さんがネタになるプラモを入手された頃に、第2回を開きたいですね。

【おまけ】
最後に・・・
プラモではないのですが、揃いで見ることができる機会は滅多にないと思われる万創のG-1号~G-5号(ガッチャマン)のプラトイです。
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2013/01/01

あけましておめでとうございます。

2013年、新年の朝を迎えました。
今年は、僕にとって1978年16歳でアニメーターになるために上京してから35周年という記念の年になります。
自分のできることをひとつひとつ大切にこなして、自分の歴史に積み重ねて行きたいと思います。
本年も、宜しくお願いいたします。
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