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超合金魂D.C.シリーズ

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2013/01/05

第一回・素組み会を開催しました♪

今日は、かねてからTwitterの有志で計画していた第一回・素組み会を開催しました♪

「どうせ箱のまま積んでおいても墓場までは持っていけねーんだ、この際70年代のレアプラモをそのまま素組みしちゃおうぜ!」と、いう趣旨の会です。
実際、昔のプラモというものは、箱は見たことがあっても完成品を見たことがない品も多く・・・
各自、自慢のコレクションを持ち寄った総勢11名に参加していただきました。
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時間は、午後1時~5時の4時間。
実際には、後片付けの時間などもありますので3時間半程度でしょうか。
お借りしたのは公民館的な場所で、まるで学校の教室というのも郷愁があって良かったです。

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僕は、ブルモデル(ブルマァク)の「スペースクリアー(ダイアボロン)」と・・・

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ニットーの「光子ロケット(テッカマン)」を組み立てました。

昔のモナカキットなんて、すぐにできて時間が余っちゃうよ・・・
なんて思っていたのですが。。。それはとんでもない間違いでした。
スペースクリアーなんて、スナップキットにも関わらずパーツが合わないったら・・・
削っては合わせを繰り返し、ようやくパーツが合ったと思ったら、今度は接着剤をつけてもくっつきゃしないという罠。。。
昔のプラモは、ガイドピンのないものも多く、くっつくまで指で押さえたまま息を吹きかけるという懐かしき光景。。。

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完成には、苦心して、2体で3時間近くかかりました。
一見、気づきませんが・・・
よく見ると、スペースクリアーも、光子ロケット(ブルーアース号)も、箱絵(設定)と全然形がちがうという罠。。。
それもまた組み立てなければわからない発見。

他の参加者のみなさんも、やはりお一人2個程度が限界のようでした。
しかし、実に楽しい時間を過ごすことができました。
また、皆さんがネタになるプラモを入手された頃に、第2回を開きたいですね。

【おまけ】
最後に・・・
プラモではないのですが、揃いで見ることができる機会は滅多にないと思われる万創のG-1号~G-5号(ガッチャマン)のプラトイです。
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