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超合金魂D.C.シリーズ

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2014年1月

2014/01/23

電気えんぴつケズリ

ツイッターで書いたネタですが、こちらにも書いておきます。

先日、長年使っていた電動鉛筆削りが突然動かなくなりました。
三菱製で、もう20年近く使っていたものでした。
本当に十分働いてくれたと思います。

仕方ないので、とりあえず手動式のものを使っていたのですが…
これがどうにも仕事のテンポが乱れて具合がよろしくない。
そこで、ネットで買おうと検索したのですが…
今は、もう大手メーカーは撤退してしまっている事に気づいたわけです。
現行品は、子供用の削りカスのケースが小さいものか、海外生産のあまり長持ちしなさそうなものばかり…
当たり前に買えるものと思い込んでいましたからショックでした。

仕方ないので、数日前から最寄り駅周辺のスーパーや文具店で探したのですが、もうどこも昔ながらのタイプは置いてありません。
これは考えていたよりもハードルが高いかも…

そこで、元来のハンターの血が騒ぎ出すわけです…
昔、古玩具店廻りをしたノウハウを活かし、駅前ではなく、駐車場もない昔から営業している個人商店の在庫を探すという手段に出ました!
しかし、心当たりを片っ端から回ってみたものの…
もう小奇麗に改装されていたり、閉店セールで品物がほとんど残っていなかったり、すでに廃業していたり…
本当に書店やら、玩具店やら、文具店やら…町の個人商店は、地方ならずとも東京でも壊滅状態です…(;_;)

さんざん回って空振り続きで、最後に20年前に住んでいたエリアの文具店に…
開いてはいたが、もう文具はほとんど残っておらず、半分は駄菓子と雑貨になっている。
おばあちゃんが出てきて、電気鉛筆削りありませんかと聞いたら、ありませんとあっさりした返事…(´・ω・`)
諦めてもう帰るか…と、店を出て…ふと外から店の中を見たら…
ガラス越しに日に焼けた箱が…(;゚Д゚)!
慌てて店の中に引き返して、おばあちゃん呼び戻して確認してもらう。
『パナソニック電気えんぴつケズリ』…ヽ(;▽;)ノ
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箱はボロっちいけれど、中身はピカピカの新品でした!!
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4,800円という値段を見てウッ…と一瞬躊躇したけれど。。。
前のも20年近く使ったので、普通に壊れなければ僕が買う最後の鉛筆削り…に、なるはず。
問題は動くかどうか…賭けだけれど。。。購入。
300円おまけしてくれて4,500円也。
帰ってきて、ドキドキしながらコンセントを挿し…
鉛筆を入れたらなんか手応えが弱い…???
と、思ったら、前のよりも静かだったのねん…(´Д`;) 
ちゃんと削れました。。。ヽ(;▽;)ノ

この鉛筆削りがいつ頃のものなのか…
ネットで型番検索してもひっかからなかったのですが…
箱の中に入っていたお客様相談窓口のご案内の紙に平成5年って書いてありましたよ…(((゜Д゜;))) 
21年前の鉛筆削り…良く動いたなぁ…
てか、大丈夫なのか…(´Д`;)
今から20年使ったら、製造から40年物だぞ…流石に…無理だよねぇ。。。

と、なんだかんだで久々の狩りにわくわくした冬の日の午後でした。。。

2014/01/17

ご冥福をお祈りいたします。

1974年…中一の夏休み…
この年の「東映まんがまつり」がどうしても見たかったわけです。
当時は中学生にもなってまんがまつりを見に行ったなんて知られたら大変な事になったわけです…
しかし、どうしても我慢できず…
妹を連れて行くという面目で、今はなき地元の東映(映画館)で見た『マジンガーZ対暗黒大将軍』の衝撃。
興奮して帰って、記憶だけでグレートマジンガー描きましたよ。
後日、友達に目撃されていたのがわかった時には焦ったけれど、妹を連れて行ったという免罪符のおかげで切り抜けられたのも懐かしき思い出…

同作の作画監督も務められた角田紘一さんがご逝去されたそうです。
僕が東映動画に入って仕事をしていた頃は、角田さんはいつも筋肉隆々なタンクトップ姿だったのを懐かしく思い出します。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お疲れ様でした。
そして…本当にありがとうございました。

2014/01/16

購入…希望予定…(´Д`;)

EX合金『ボーンフリー号』いいなぁ…
お値段が怖そうだけれど…(´Д`;)

2014/01/14

今日から友達にゃん

打ち合わせの帰りに『おしゃべりジバニャン』買うた~(*´▽`*)
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2014/01/01

あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。
新年早々、絵コンテとイラストの同時進行なスタートダッシュで始まりそうです。
とりあえず今日はゆっくりしますー。

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