残部、わずかになりました。。。
ゼロテスター&テクノボイジャー本の通販分、おかげさまで残部が一桁になったそうです。
再販はありませんので、よろしく御願いいたします。
購入ご希望の方は↓で。。。
完売いたしました。
ゼロテスター&テクノボイジャー本の通販分、おかげさまで残部が一桁になったそうです。
再販はありませんので、よろしく御願いいたします。
購入ご希望の方は↓で。。。
完売いたしました。
チーム・ストライク!さんのHPで「ゼロテスター&科学救助隊テクノボイジャーArtCollection」の通販受付が始まりました。
←に通販ページへのリンクを儲けましたので、ご希望の方はこちらからどうぞ、、、
昨年末のコミックマーケット81で頒布いたしました「ゼロテスター&テクノボイジャーArtCollection」ですが、早ければ明日からチーム・ストライク!さんのHPからリンクされているエム・イー・エフさんのショッピングサイトにて通販の取り扱いが開始になるそうです。
開始時間は未定みたいですが、販売数はそんなに多くありませんので、購入をご希望の方はチェックしておいてください。
販売価格:1,500円
※付録の設定資料集も付きます。
今回の通販に関するお問い合わせはチーム・ストライク!さんに直接御願いいたします。
さっき、整理がてら本の在庫を調べたら…
コズミックコンテ集VOL.2の在庫がマジ残り3冊…
うち2冊は今日贈呈本として送っちゃったので手元にはラス1のみ…
これ、自分の分です。。。ι(´Д`υ)アセアセ
と、いうわけで在庫が残れば追加通販するつもりでしたが…完売ということで…
ゼロテスター&テクノボイジャーは、うちにはもう販売できる在庫はありません。
今月中旬くらいから予定しているチーム・ストライク!さんでの通販の開始をお待ちください。
よろしく御願いいたします。
ゼロテスター&テクノボイジャーの完売も嬉しかったのですが、やはりコズミックの完売は感慨一入…
ひと月前に先行通販しちゃっていたので売れるのか心配だったのですが、夏のVOL.1の持ち込み分+念のため持ち込んでいたVOL.2の予備分も含めての完売。。。
いや、本当に一安心。
これで、現状出せるコズミックのネタは放出しきりました。
まだOVAのコンテは残っているけれど、あれは大半の絵がラフ過ぎて…
とてもそのままで売り物になるレベルのものではないので…
かといって、絵を清書したりするのも労力の無意味な作業。
本当は新作…待っていただいているんですよね?
現実問題として…続編のような長篇になる展開はまず無理じゃないですか。
出来るとしたらノヴェルしかないけれど…
それって需要あるのって話な訳で…
で、やるとしたら24Pくらいの短編しかないんですよね…
ひとつ思いついたのは…
ニャンをガイド役にして、各キャラのその後のショートエピソードを…
みたいな感じなら不可能でもないかなと…
ちょっと…夏に向けて考えて見ます。
確約は出来ないけれど。。。
あんまし期待しない程度に待ってていただければと…
ようやくゼロテスターパートが終了してテクノボイジャーパートヘ。
今回の難題は、全くタッチの違う作品を続けて短期間で描かなければならないこと。
DVDのジャケットでも、最初に描いた時より、最後の方に描いたの画の方がタッチがこなれてくるものなのに、今回は瞬間的にスイッチを切り替えなければならないのだ。
ヒダカとキャサリンはテクノボイジャーのタッチに慣れてからの方がいい…
で、最初にグランとジェラードから描き始める。。。(笑)
ぐはっ…線が多い…
メカもキャラもゼロテスターとは比べ物にならない手間…(lll゚Д゚)
親父キャラをクリアして、次はエリックとサミー。
最初は宇宙遊泳を想定していたんだけれど、やっぱエリックはアップで見せた方が良いとの判断で変更。
TB-2号は打ち上げの画に。
で、次にキャサリンとヒダカどちらを描くか悩んだ末に、とりあえずキャサリンから…
実はキャサリンは当初は見開きではなかったので、振り向きとTB-4号とビキニ(薄いパープルの奴)の全身立ちポーズを描く。
そしてヒダカ。
ポールも入れたかったけれど、どうしても上手くはまらなかったのでオミット。。。
さて…そして問題の14~15Pのメカパノラマの見開きだ…
とりあえず3機合体を中心に大きく描くことは決めていた。
A3サイズ一杯に作画を始める。
グホァッ…せ…線が…多い…
そして…パースが合わん…
どうくっついているのか良く解らん…
イライラしつつも、ぐっとこらえて下描きを何枚も繰り返し…
なんとか線画完成!
スキャンしてゴミ取り…線の補正…
A3だから大変だ…
で、色を拾いつつ彩色…
あれ?
あれだけ線の多かったメカが…色を塗るとそれほどでも…
線が密集している部分…ほとんど濃いグレーで潰れちゃうからね…(;ω;)
アニメの作画なら容赦なくBLで潰すけれど、版権イラストでそういう訳にもいかんからねぇ…
仕方ない…トホホ…
ただまあ、この見開きはお気に入りで、今PCの壁紙にしています。
そして表4。
あー、また3機合体描かなきゃ…
キャラも最初5人全員入れる予定だったけれど、どうやっても収まりが悪いので最終的にヒダカとキャサリンに絞る。
今見ると、このキャサリンは"越智顔"だな…(苦笑)
キャサリンは最初早田(秋本)先生のタッチで描こうと思っていたんだけれど、先生のスーパーレディーやガッチャマンII等の他の漫画を見てみると、意外とキャサリンとの共通点が無く…
この記号を取り入れて描いても、たぶん似ないと判断…
たぶん設定画で早田先生本人が描かれているのは、全身図のものと対比図で、顔のアップは別のアニメーターのデザイン(もしくはクリンナップ)なのではと思うのだ。。。
早田先生にしては線が固い印象。
迷った末に、最大公約数+越智フィルターに。。。
この表4は、ちょっと越智フィルターが強かったか…
あー、これでやっと終了かと思いきや…
実はあと1ページ残っている。
最後のページは、パイロット版のキャラとメカを描くつもりだったのだ。
パイロット版は色指定表が残っていて、それの制服の色がテレビ版とデザインは同じなのに全然違うツートンカラーだったりとか、キャサリンだけ色違いとかで面白そうだったので…
ただ、いざ作業しようとしたら…あれ?
絵の具の番号が普段参照している70年代の(アニメ絵の具の2大メーカー)スタックとも太陽とも違う…
あの頃の土田プロの絵の具ってメーカーどこ?
時間的にはもう当初の入稿期限は過ぎている。
もう調べる余裕もないのでパイロット版の再現は断念…
急遽、キャサリンを見開きにすることに。
ゼロテスターとのバランスを考えると、その方がいい。
で、ページを少し組み替えて、キャサリンの水着バリエーションを作画。
ただ、水着ばかりだとバランスが悪いので、元の全身立ちポーズのビキニ画をボツにして、ドレスとか私服とか…
色々描いたんだけれど、TB-4号との構図のバランスが悪かったので結局全部ボツ…
最終的に横顔を加えてフィニッシュ。。。
その後…最後の最後に、ヒダカのページのアップの顔がちょっと幼かったのが気になって描き直して差し替え。
結局、締め切り3日過ぎて19日の入稿になりましたが、東北新社様が即日監修してくださったおかげでなんとか間に合った次第…
しんどかった…本当に…
よく間に合ったよなぁ…
印刷が、更に予定より早く一週間後の26日に上がってきたのにも驚いたけれど。。。
そんなギリギリの苦労あった本でしたので、完売できて本当に嬉しい。
年明けのチーム・ストライク!さんでの通販もよろしく御願いします。
※チーム・ストライク!さんは法人ではありません。
あ、そうだ…
イラストには英表記でキャラの名前をいれてありますが、テクノボイジャーのキャラに公式な表記設定はない(Thunderbirds 2086では根本的に名前が違う)ので、日本版名を一般的なスペルで表記しています。
最初はカタカナ表記にしていたんだけれど、どうにもデザイン的にかっこ悪かったので…
あくまでも今回の暫定表記としてご理解ください。
あと、ゼロテスターもテクノボイジャーも、今回のタイトルロゴは新規に起こしたものです。。。
ヽ(´▽`)/
ArtCollectionの作業を始めたのは、11月24日辺りから。
本当はその一週前から始めたかったのだけれどやむなき諸事情で…
一番時間がかかったのは、最初にとりかかったゼロテスターの表紙。
ゼロテスターはキャラ表の絵に似せては印象が異なる。
なぜなら、本編の画は中村一夫さんの作画修正によるタッチのインパクトが強いだからだ。
巨人の星の影響があった(DVDブックレットの原作者談話より)というキャラ表のタッチとは異なる。
ましてや、途中からは佐々門さんや安彦さんの作画監督回も増え…。
最初は中村タッチのフブキを描いてみたのだが、どうにもしっくりこない…
とりあえず、リサとアラシも描いてはみるが…駄目だ…
なんだかんだで、これで一週間を消費…
一旦放置して、2~3Pの見開きパノラマに取り掛かる。
テスター1号は、最初はオメガゼロビームで描いたんだけれど、最終的にシグマゼロビームに修正している。
シグマゼロビームの発射パターンも毎回違うんだよねぇ…
自分では、テスター3号がお気に入り。。。
その後、フブキ、アラシと描いてから…
リサを飛ばしてゼロロボットにとりかかる。
このページで苦労したのは剣持キャプテン。。。
記号の多そうなキャラなので楽かと思っていたら甘かった…
ヤンは、割と描きやすかったかな?
描いているときに八代駿さんの声が聞こえてきた。
トム(トムとジェリー)も八代さんのVer以外は違和感があって見れないんだ…
大好きな声優さんでした。
で…この後、表紙に戻って結局全描き直し。
ようやくなんとか形になったので…
最後に…体調を整えてリサに取り掛かる(笑)
リサは主に佐々門さん回のタッチをイメージして描きました。
佐々門さんのキャラは笑顔やとぼけた表情がいいんだ。
女の子のムチムチ体型も…(*´Д`*)
ラストの-テクノボイジャー編に続く-
ゼロテスター&科学救助隊テクノボイジャーの設定資料集の編集は、イラストの作業に先駆け…
10月下旬頃から11月中旬にかけて行いました。
まず、一番大変なのが設定のスキャンと、スキャン後のゴミ取り…
設定の原版がB4のうえ、解像度も高くスキャンするので時間がかかります…
さすがに膨大な量の設定を全部を掲載するわけにはいかないので、使えそうなものを選別してスキャン。
それでもかなりの枚数…
あとは編集しながら必要に応じて追加していく形です。
最初のコンセプトとしては、設定だけ並べて掲載するつもりだったのですが…
ゼロテスターを先に終え、テクノボイジャーパートに入る辺りになると…
次第にエンジンがかかって来て歯止めが利かなくなり…
どんどんキャプションが増えていくという…
そこで…手持ちの資料以外に、マイアニメやLPレコードなどの所有していなかったアイテムを短期間で集められるだけ集めたまでは良かったのですが…
調べれば調べるほど発見される設定の矛盾…
アニメ誌・レコード・設定資料で、キャラのパーソナルデータが違う…(@Д@;
だったらオミットしちゃえばいいじゃんって話なんですが、そこはホラ…マニア魂に火が点いちゃっていたりするわけじゃないですか(苦笑)
結果、全てを併記するという荒業に…
そしてメカパートでは、玩具者としての魂もゆさぶられ…
当時、楽しみにしていたDXポピニカとプラモを発売中止にされたという悔しさも込めて編集しようとしたら…
こちらもまた名称やスペックが資料によって違うという…
設定制作は…いなかったんだろうな…
そういえば、テクノボイジャー1~3号の合体状態って名称ないのか?
と、改めて気付いたり…
そこで、おともだち絵本での表記されている「3機合体メカ」としたのですが、念のため台本を全話お持ちの五十嵐浩司さんにご確認いただいたところ…
「T・B合体号」「T・B合体機」「合体T・B」などと記されていて、結局正式名称はないことが判明…
DXポピニカが発売されていたら、どういう名称になっていたんだろう…?
ちなみにTB-7号~のメカの設定の中には、初期稿と微妙に変更された修正稿があるものが存在するのですが、準備稿と決定稿としての違いなのか、それとも本編の途中で変更されたものなのかの判断が出来ず…
結果、修正稿の方を優先して掲載しています。
あと、これも迷って…一応スペックとしてそのまま書いたのですが…
TB-4号の作業艇のAパーツと巡航潜水艇のBパーツへの分離設定は初期設定案で、実際のデザインには織り込まれていないのではと…
でないと、TB-4号の搭載機であるTB-13号・14号と機能が丸かぶりですから。。。
で…一番迷ったのがパイロット版な訳です。
正確には「テクノボイジャー」ではなく、「サンダーバード」な訳で…
今回の版権は、あくまでも「ゼロテスター」と「テクノボイジャー」で許諾をいただいている訳です。
果たして「サンダーバード」という単語を使ってもよいものなのか…
今回、版元である東北新社様との交渉は自分でやっていないので、そういう細かい刷り合わせが直接出来なかったこともあり…
苦肉の策でサンダーバードは「T・B」と略してあります。
で、テクノボイジャーの略は「TB」(中黒無し)。
そうご理解いただければと…
「ゼロテスター地球を守れ!」のタイトル変更について触れていないのも同じ理由になります。
※これはあくまでも僕個人の自主判断によるもので、名称を使用しては駄目と言われたわけではありません。
パイロット版に関しても、最初は収録するつもりは無かったのですが、やはりこの素晴らしい宮武さんのメカはなんとしても掲載しないとと…
当初の予定よりページ数を増やした次第。
本当はT・B-1号のクリンナップ前のラフ稿等もあったのですが、ページ数の都合で収録を断念…
キャラに関しては、コスチュームは同じで顔のタッチが違う程度の差異だったので補足程度の収録になりましたが、設定はもっともっと沢山あり…
特にサブキャラの方が早田さんの画そのまま設定が多かったんですけれど…
こちらも収拾がつかなくなりそうなのでオミット…
どこまでいさぎよくそぎ落としていくかの判断も必要なんですよねぇ…
全部載せたいのは山々なんですが…
早田さんの最初期稿と、美樹本さんの花岡咲子のラフは貴重だったのではと。
で、テクノボイジャーパートを終えた後…
最初に作業に入ったためキャプションをほとんど入れてなかったゼロテスターパートに戻って再編集。
しかし…ゼロテスターの資料はほとんどなく…
唯一の資料がDVDのブックレット。
ただ、出来うる限りは映像で確認。
結果、テスター3号搭載の潜水艇は初登場時にはゼロマリンと呼称されているが、ゼロロボット初登場回ではフブキがコバンザメ(おそらく初期設定名で、設定資料にはコバンザメと記載されている)と呼称していたりとか…
テスター1号の合体ワードも「ゼロチャージ!」だけでなく「チャージイン!」の場合もあるとか、人工島の呼称もちゃんと玩具の名称である「人工島 指令基地」と呼称されている回があるとか…
映像で確認しつつ、メカ系を中心に玩具ネタも入れ込みつつ補足していきました。
ゼロロボットは、正面と背面で描いている人が違うみたいなんですよね。
あと掲載できませんでしたが、側面のラフも存在しています。
ゼロロボットはイラストで描いていても楽しかった。。。
こんな感じで…可能な限りの調査はしました。
ただ、全66話と長いので流石に全部は調べ切れていません…
漏れもあるかと思います。
そこはまた、有志の皆さんが補足調査をしていただいて、いつか完全版を出していただければと…
でも、短期間でやれるだけの事はやった努力は認めてね…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
最後に…
ゼロテスターのアラシの名称なのですが、DVDブックレットには「荒石ゴー」と記載してあるため、今回の設定資料集でもそれに習いましたが、設定資料には「荒石ゴウ」と書いてあることを補足しておきます。
注釈を入れ忘れちゃったので…
あと、スタッフのお名前は、基本映像テロップに準じました。
テクノボイジャーのメカデザインの「青井邦夫」さんのお名前が映像では「邦雄」になっており…
迷ったのですが、映像のまま記載しています。
単純なミスなのか、当時はそう表記されていたのかを確認できなかったものですから…
テロップの表記がミスなのでしたら申し訳ございません…
キャスト表記で、主役の「ヒダカ」をしばらく「ビダカ」と表記しつづけていた作品だからなぁ…
( ̄Д ̄;;
嫌なものなんですよ…テロップで名前間違えられるの…
僕もうる星で「越智 裕」ってやられたりしてますから…
あとネットや検索ワードでも「越智一祐」って書かれていると、嫌~な気分に…
いやー…それにしても、調べれば調べるほど謎の出てくる昔の作品…
だからこそ考古学調査の様で楽しいんですよね。
なにかご質問あればメールください。
解ることは、このブログ上でお返事いたします。
にしても…よりにもよって大晦日になに書いてんだ俺…ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
※余談ですが…昔からゼロテスターの剣持キャプテンの頬の線が気になって仕方がなく…
子供の頃は、この人はきっとロボットなんだと信じていました…(笑)
ゼロテスター&テクノボイジャーは午前中に、コズミックも13時には無事に完売いたしました。
で、早々に撤収してもう自宅におります。。。
ゼロテスター&テクノボイジャーは、年明け…1月中旬~下旬くらいになってしまうかもしれませんが、チーム・ストライク!さんの方で通販の準備を進めていらっしゃいますので、くれぐれもネットオークションやショップで高値でお求めにならいよよう…
続報をしばらくお待ちください。
詳細がわかりましたら、またこちらでもお知らせいたします。
本日、わざわざお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
正直…ニーズがあるのか、とても不安でした。
本当に苦労してやって良かった…
ゼロテスター&テクノボイジャーファンが、あんなにいらっしゃるのがわかって嬉しかったです。
取り急ぎ、ご報告まで。。。
版権証紙が今朝無事に届いて、本への貼りこみも完了!
証紙貼りなんて始めてやりましたよ…なんかドキドキした(*´Д`*)
これで頒布物の準備は全て済みました。。。(;´Д`A ```